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『地域ブランド戦略ハンドブック』を出版します!

(発信者:ブランド戦略コンサルタント 薫習房 代表 二村様)

このたび、著作を出版することになりました。

書名は『地域ブランド戦略ハンドブック』です。

"使える"ハンドブック

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地域活性化を担う「農」「商」「工」「官」のために
地域の強みを《外から見える魅力》にいかに刷新するかを
単なる成功事例の後追いだけでなく
"使える" 手法/戦略 ハンドブックとしてまとめました。

ぜひ、会員の皆様に読んでいただければ幸いです。


アマゾン:http://www.amazon.co.jp/gp/product/432408551X
からですと、送料無料となりますので、インターネット活用の方は便利
です。

「ブランド」の意味、間違って理解していませんか?

拙著の「はじめに」は、次のような投げかけから始まります。
『あなたの「ブランド」という言葉の使い方は間違っています(以下省略)』

著者が約20年にわたり携わってきたCI戦略やブランド戦略の成功事例と失敗事例(!)から学び取った知見を、日経新聞の協力のもと、60カ所以上にも及ぶ地域マネジメントの現場で検証し導出した大胆な投げかけです。

企業は20世紀終盤から、高度に成熟化し、情報武装を整え始めた生活者を相手に常に、経営力を磨いてきました。
その先進のカタチが、ブランド・マネジメント手法です。

地域も同じ生活者を相手にする以上、活性化のためにはブランド・マネジメント手法を学ばなくてはいけません。

確かに、地域ブランドという用語は市民権を得つつあると言えるでしょう。
地域ブランドをタイトルに使った類書も、このところ発行が続いているようです。
しかしそれらの多くは、地域ブランドと言いながら実は「地域団体商標」の出願や管理のノウハウだけの内容だったり、ブランド戦略とは縁遠い農家グループなどが試行錯誤の結果なんとか知名度を得た成功事例などを積み上げただけの、「地域ブランド」本となっています。

これでは、手法あるいは戦略とは言えず、では何から手をつければいいのか、わかりません。

『地域ブランド戦略ハンドブック』はその"痒い部分"を細かく解説しています。
ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです。

B5版264ページ ぎょうせい社発行 3,000円



ブランド戦略コンサルタント 薫習房 ふたむら
http://www.meso-scope.co.jp/region/region.html
TEL:03-5350-9355


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